
第41回
甲府ジュエリーフェア
2012年4月5日(木)10:00〜17:30
4月6日(金)10:00〜17:00
アイメッセ山梨展示ホールにて
今日は1時間半ほどで着いてしまい、時間が出来てヤッホーだったが、やっぱり甲府南インターまでは爆睡していた。
バスに乗る時にもらった資料の中に、以前ピアス(→
こちら)を買った会社の新製品でとても可愛いシリーズが出来たのを知り、受付を済ませるや、奥のトイレへ行くついでにチラ見した。
欲しい、絶対欲しい。でも、なに色にしよう?
昼食までは端から見ていこうと決めるも、最初の列で私が強烈な売り込みに遭い、11時を過ぎてしまった。これはイカンと、チラチラ見つつ食堂へ向かう。だって、売り切れたら大変なのよ。繰り返すまじ、あの悲劇(あの悲劇→
こちら)。
サラダとデザートがビュッフェで、メインを1品選ぶ方式は変わらず、もちろんメインはほうとうだ。サラダを盛っている間にほうとうが出来上がり、食べているうちにみるみる混んできた。
「おー、やっぱり経験者のアドバイスは有効だね」
と連れ2人。デザートも食したところで、開場へGo Go!
まだ1列目。
件の可愛いシリーズと雰囲気がかぶるリングを発見。あちらので重ねづけしてもゴージャスだったが、こっちのでもいいかも?でもなに色にしよう??とまだ迷う。ま、いいや。後で決めれば。

そして、思いがけない所で全員引っかかる。ここ、IJTにも出てますがな^^;
しか〜し、天然石はその時々で出会いがあるのよ!
というわけで、カルセドニー色々の中から、私はこの春らしいグリーンのグラデーションになっているものを選ぶ。縞だからアゲートか。
紐を通せば即ネックレス、というのが簡単でいいね。
呉服屋の店主も一緒で、帯留めになりそうなものを探していて…と呟いたら、帯留め兼ネックレスもあるではないか!ご店主、仕入れ、仕入れ!
私も、個性的にルチルが入ったクォーツの帯留めが気になったけど、結構なお値段だったので、後で予算の分配をしてから…と一旦保留。
メイン会場を一通り回ったところで、ホットドリンクを買って作戦会議。会議といっても、各自の狙いは当然違うわけだけど。そして、いざ!

の前に、お土産を買うのだ。
これも、繰り返すまじ、あの悲劇、だ。
今年は信玄餅の他、甲斐銘菓・くろ玉も買ってみたよ。
さ、本当に買いに行くぞ!
まず、最初のものは初志貫徹だ。月曜発送と言われたものの、サイズを確認したら#0.5大きかったので、サイズ直しにプラス1週間。やむなし。
代金を払って、到着を待つのみだ。
で、それと合わせたら良さそうなものがあったブースへ行く。隣のブースだったら楽チンだったのにー。
こちらは安いので、石の色違い・地金違いでリング2本頼む。
安い理由はK10だったので、K18でも見積もってもらってから発注する。まぁ、付目はそれほど重くなさそうなので、K18でもいいかな。売るならK10で安くしておいて、重ねづけを提案するところだけど。
コストダウンのため、石を海外でカットして日本でセットするので、発送は5/17以降とのこと。そんなにコストがかかるカットなのかといえば、その通り。カットは結局工賃だからねぇ。
ふぅ、私はこれで終わりかな。
と思ったら、そうは問屋が卸さない、甲府ジュエリーフェア。
バスの時間まで残りをゆるゆる見ましょ、と思った所で、着物に絶対合うリングを発見。あぁ、代引きは便利だけど怖いよ〜(←つまり買った)。
ほぼ最後の方で、ルースのブースを眺めていたら。
!
離れた所にあったタンザナイトがペアになるのに気付いた(私は結構これが得意かもしれない)。
サイズも6mm×8mmぐらいでシャトンが使えそう。イヤリングはどうしても耳が2つなので、こういう所でコスト削減しないと結構高いものについてしまうのだ。
いや〜、量販店で買ったアイオライトのピアスを片方失くしてから、青紫の石を探していたんだよー。アイオライトはすぐ手に入るけど、片方作るにはコスト高だし、タンザは高くて買おうとも思ってなかった。
ラウンドもタンザ。これはダイアのキャラ枠が使えそうなサイズ。
また鬼爪にして、非加熱サファイア(→
こちら)と重ねづけ?
いやいや、かぶるな。
ここはお兄さんが「勉強します」と口を滑らせたばっかりに、お勉強した後に更に値切られるという事態に陥った。陥らせたのは私達だけど。
いや〜、予算オーバーになってしまった。代引き、怖いよー。
後から送付の品が多くて今日は寂しいけど、到着次第アップだ。